日本

英語Japan
首都東京
言語日本語
ドメイン.jp
道路左側通行

ローカム。Googleストリートビューのカメラの位置が低いため、ブラーが大きく視点が低く見える。

電柱に黒背景に黄色の縦模様が描かれたリフレクターが巻かれている

この模様が斜めに入っていたら韓国
斜め模様かつ電柱の根本まで巻かれていたら台湾。

青看板(通称:あおかん)には地名はもちろん国道や県道の情報まで書かれているため地域特定にかなり有効。

有用すぎて界隈ではSSRと呼ばれている。

県道標識には県名が書かれている。

カーブミラーの柱に県や市町村区が書かれたステッカーが貼られていることがある。

北海道などの豪雪地帯に道路の白線上に矢羽といわれる標識が点在する。※東北や新潟にも一部あるがその大半は北海道である。

・北海道はジオゲにおいて頻出な気がする。

市外局番である程度地域を絞ることが可能。

・お店の看板や広告看板などでよく見られるため県の特定に有効。※本社が別の県にあるなど市外局番が別の県を指している場合があるため、市外局番でいつも県が確定するわけではない。

・022や092など三桁目が2だと大都市である可能性が高い。

 特徴一覧

  • 交通・インフラ
  • 建築物・小物
  • 植生・地形
  • 言語
  • メタ

ボラード

  • 共通
  • 県特有

雪国では「赤白」or「赤黄」の模様のスノーポールがよく見られる。

東北地方:八角形か長方形のリフレクターの下に一本の黄色ラインが入っている。

四国:丸のリフレクターのすぐ下に黒のラインが入っている。

九州:ほかの地方のボラードと比較するとかなりフラットでレフレクター部分の面積も大きい。表はオレンジのリフレクターがついており裏は白。

道路

  • 共通
  • 県特有

番号が若い国道は頻出なので覚えておくと便利かも。

横断歩道50m手前から道路に描かれているひし形のマーク。形によって地域の判別に支える。

止まれ標識がある道路に「止まれ」という文字が描かれている。その表記の違いで地域の判別に使える。

縁石に付いているリフレクター(反射板)の場所によって地域が絞れる。

山口県の県道には黄色のガードレールが使われることが多い。山口県特産の夏みかんがモチーフになっている。

埼玉県では消火栓の位置にオレンジ色の線が描かれている。

電柱

  • 共通
  • 北海道
  • 東北
  • 北陸
  • 関東
  • 中部
  • 関西
  • 四国
  • 中国
  • 九州

電柱に電柱標識板という黒背景に黄色の縦模様が描かれた虎柄のリフレクターが巻かれている。

この模様が斜めに入っていたら韓国
斜め模様かつ電柱の根本まで巻かれていたら台湾。

・ガイワイヤー(電柱の支線ガード)の形や模様で地方を特定することができる。

電線に等間隔で低圧スペーサーと呼ばれるものがついていたら北海道電力。

電柱標識板は「黄色と黒」が一般的だが、東北電力では、灰色背景に「黄色or白」の色合いのほうが一般的。

※黒背景に「黄色or白」もある。

東北地方は電力プレートが横向き。北陸電力も横向きで似ているので注意。

細めのガイワイヤーで黄色と黒が斜めに交互に入っている。

四国、関西、北陸にも似たガイワイヤーがあるが東北のものより太い。

三本の電線が通ったアタッチメントが東北で多くみられる気がする。※検証中

ガイワイヤーは黄と黒が交互にいくつも連なった虎柄。

電力プレートが灰色で手書きであることが非常に多い。

関東の変圧器の下には木の板が敷かれていることが多い。

稀にD字形の骨組みが見られる。

ポールトップが画像のような形であることが多い。沖縄も同じものを使ってる場合あり。

電柱の一番上に鳥居のような架空地線が見られることが稀にある。

中部地方の電力プレートは唯一角が丸みをおびている。黄色であることが多く遠くからでも判別しやすい。

電柱標識板のラインが斜めに入っている。

※中国地方でも見られる。

電柱の頂点に太い棒が4本上に向かって伸びており、上に部品がついている。

関西の電柱には水平の横棒に画像のような120度アタッチメントがついている時がある。

※四国のアタッチメントと似ているが、関西は傾きが120度。四国は90度。

関西電柱の変圧器の間に左画像の赤枠のような形をしたアタッチメントがついている。

ガイワイヤーは黄と黒が交互にいくつも連なった虎柄。

電柱の一番上に鳥居のような架空地線が見られることが稀にある。

左寄せでカタカナ書きなら四国

電通の水平棒の下に枝分かれするようにもう一つの水平棒がついていたら四国。

※大阪のアタッチメントと似ているが、関西は傾きが120度。四国は90度。

ガイワイヤーは黄と黒が交互にいくつも連なった虎柄。

電柱に「自家発連系」と書かれた黄色の帯が巻かれている事が多い。

・「右寄せカタカナ」の電力プレートがあったら中国地方。

・他の地方では見られない大きなサイズの電力プレートが見られることがある。

中国地方には電柱プレートの上に時々黄色の上矢印が見られる。

電柱標識板がごつい。

側面か底面にオレンジ色の数字が描かれている事が多い。

※画像のように側面底面どちらにも数字がある場合と数字が書かれていないパターンもある。

変圧器の間にT字の棒がついており、先端に絶縁体がついている。

下が太くて上が細いガイワイヤーは九州。

なんか下の部分がライターに見える

九州電力では電柱標識板が全体的にボツボツしているものが一般的。

変圧器が2つある場合、必ず反対側に設置されていて、その先に水平の棒がついており先端に3つの絶縁体が取り付けられている。

電柱の頂上周辺でL字型の棒が稀に見られる。

標識

  • 標識
  • 県特有

青看板(通称:あおかん)には地名はもちろん国道や県道の情報まで書かれているため地域特定にかなり有効。

有用すぎて界隈ではSSRと呼ばれている。

県道標識には県名が書かれている。

カーブミラーの柱に県や市町村区が書かれたステッカーが貼られていることがある。

熊本県宮崎県:標識の支柱に赤いテープが巻かれている。

高知県:標識の支柱に「黄赤黄」のテープが巻かれている。

参考:https://youtu.be/_CiMx2lEw9s?t=992

九州:標識やガードレールに緑色のテープが巻かれていることが稀にある。鹿児島に多い?

石川県能登半島の標識では黒のポールにカリフォルニア電柱でみられるような三本の黄色線がみられる。※検証中。

青森県で標識のポールに黒いテープが巻かれていることが多い。

言語

  • k共通1

建築物・小物

  • k共通1

日本の屋根の種類。屋根の特徴によって地域が判別できたりする。

・中国地方の西側に赤い屋根(石州瓦)が多く分布している。

・中国地方の他に北陸などの日本海側にも分布している。石川県南部の加賀市など。

※江戸時代、石州(現島根県)から北前船で日本海側の県に瓦を流していた経緯があるため

・四国や関西、主に瀬戸内海沿岸部に銀色のような瓦が見られる。

・ただし全国的にも見られるため、この屋根が関西や四国を確定させるものではない。

・福井県や新潟県に青みがかった紺色のような瓦が見られる。

・東北などの豪雪地帯には金属凹凸の無い屋根がよく見られる。青色の屋根が多い印象。

※金属には水が染み込まないため、凍害やサビに強く、凹凸のある瓦屋根に比べて雪下ろしが容易になる。

・沖縄には基本コンクリート住宅しか見られない。

※コンクリートが多い理由として台風やシロアリ被害が多い事が挙げられる。

植生・地形

  • 共通

メタ

  • k共通1

ローカム。Googleストリートビューのカメラの位置が低いため、ブラーが大きく視点が低く見える。

市外局番である程度地域を絞ることが可能。

022や092など三桁目が2だと大都市である可能性が高い。

練習マップ

参考資料

【ジオゲッサー】第3回ピンポイント学会!日本の屋根と地域特定

https://www.plonkit.net/japan

【GeoGuessr】日本の電柱ゲス解説【初心者用】

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